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 施術者 オステオパス

 大村 潤平 (おおむら じゅんぺい)

 

 

 

 

 

 

 

 経歴

 ・ジャパン・カレッジ・オブ・オステオパシー 卒業

 (2500時間以上に及ぶの実技・座学 ・インターン終了)

 

 ・呉竹学園 東京医療専門学校 卒業

 

 ・アメリカ ウエストバージニア・オステオパシー医科大学 医療研修

​​         http://www.wvsom.edu/home

 ・アプレジャー・インスティチュート・ハンガリーでクレニオセイクラルセラピー 研修

 ・オリンピック・ナショナルチームトレーナーへ推薦

 ・日本オステオパシー学会所属(JOA)

 ・オステオパシー出張施術

 (愛媛県・入間市近郊・東京)

 

 ・コンディショニング活動 講師

 ・スポーツトレーナー活動

 ・病院 整形外科 リハビリテーション科     勤務

​ ・接骨院 鍼灸マッサージ院 手技療法専門治療院 勤務

 資格

 国際基準ライセンス

 ・ MRO(J)オステオパス 

     UPLEDGER INSTITUTE INTERNATIONAL

 ・ UPLEDGER INSTITUTE HUNGARY 

        クレニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)

        ソマトエモーショナルリリース(体性感情解放)

        CST-Ⅰ・Ⅱ・ADVANCE CSP-Ⅰ 小児 SICS感覚統合 (ハンガリーで取得) SER-Ⅰ・

  CTTB-Ⅰ Touching the Brain (グリア細胞) 終了

 

​ 国内医療国家資格

 ・鍼灸師(国家資格)

 

 ・あん摩マッサージ指圧師(国家資格)

 

 ・柔道整復師(国家資格)

                        

※MRO(J) (Member of the Register of Osteopaths (Japan)とは、

オステオパス(オステオパシー施術者)一定以上の水準を証明する日本で唯一の国際ライセンスです。

 

※オステオパシー治療は通常の医学知識に加え、指先の鋭敏な感覚を要求されます。日本では MRO(J)の資格を有する者のみにオステオパシー医学の安全な施術が可能なのです。

毎年オステオパシーの国内・国際セミナーに参加してアップグレードしています。

オステオパシー​以外でも皆様の健康に必要な事であれば積極的にセミナーに参加して学んでます。

​   趣味

 

   ・フィッシング

  ・スポーツ観戦

 

  ・トレイルランニング(秩父長瀞宝登山・富士忍野高原 大会レース出場)

  ・鉱物鑑賞・研磨

 

     ご挨拶

        この度は当院ホームページをご覧下さりありがとうございます。Palm Osteopathy院長の大村潤平と申           します。当院ではオステオパシー&クレニオセイクラルセラピーの施術を専門に提供する治療院です。

        施術業界に入って20年目となりました。

 

      経緯 〜直感に従って歩む〜

 

       4・5才の頃に家族で野口英世記念館に行き、野口英世の事を知りました。その後、野口英世について        とても興味が湧き伝記本を買ってもらいずっと読んでいました。野口英世の功績と言うより、井戸に            落ち火傷をおおい助けてもらった医者達に恩返しがしたいと言う思いを知り医者になった事に感銘を受        け、幼いながらにも「誰かの為になれる人になりたい」と思うようになりました。

      小学生から高校生まで野球をやっていましたが、高校1年生の時に怪我をして接骨院に行きました。             1・2回目だったか受付を済ませ椅子に座っている時に「この仕事をするんだ!」とワクワクしまし           た。同時に忘れかけていた野口英世の事も思い出しました。その後も野球で身体を痛め医者から原因不       明と言われた症状や自分の身体を知りたくて、毎月ドクターショッピングもしていましたが、そこで           様々な事を氣付く事になりました。(後にあれだけ悩んでいた原因不明と言われた症状は自分で治しま           した。 野球で痛めたと思いましたが、原因は別にありました。)

      授業中も将来こんな治療をするんだとずっと施術のイメージしていたり、早く身体の勉強をしたくても       どかしい氣持ちでいましたが、高校3年生のある日、将来は開業すると親に伝えました。

      18歳で呉竹学園の柔道整復師科に通いながら、接骨院で午前中は仕事をして、お昼は学校に行き、夕       方また職場に戻って夜遅くまで働きました。接骨院ではマッサージをしたり包帯を巻いたりテーピング       をしたり電気治療をしながら「どうして毎日や週に何度も通う人ほど身体が悪くなっていってるのか」     「本当に患者さんの為になる事はなんだろうか」疑問を抱く日々でした。柔整の資格を取って直ぐに同         校の鍼灸マッサージ科にも通い、21歳の時にある手技療法のセミナーに出て、ゆくゆくは引き抜いて       頂 いた様な形になり「もう君はマッサージは卒業しなさい。マッサージをやっている様な人じゃない           よ!」と言われ本格的にマッサージでは無い手技療法を知り学び始めました。そこでは夜遅くまでテク       ニックの練習をしたり、セミナー事業でスタッフとして働かせて頂いたり、アシスタントをさせて頂い       たり、とても貴重な経験をさせて頂きました。とてもとても厳しかったですが後にオステオパシーを始       める土台を作って頂けたのと、あの時間が治療家として幸せな時間でした。そして高校1年生の授業中         にイメージしていた将来の治療スタイルに徐々に近づいてきました。

      学校に通い接骨院や治療院で働きながら公共施設の一室を借りて、無償で練習台になってくださる方を       探し、ただひたすらに練習をする日々を過ごしていました。その時から支えてくれている友人には感謝       です。(ご紹介で20人クライアントが集まって下さった時もありました。)

      鍼灸マッサージ科の学校で、テキストに「オステオパシー」と書いてあるのを見た瞬間から胸がざわつ       きずっとオステオパシーについて調べていました。

      学校を卒業する数週間前に怪我をしてしまい動けずにいた所「いのちの輝き」と言う伝説のオステオパ       シー医フルフォードD.Oの本に出会い読んでいると、18歳から接骨院で疑問になっていた事などが解         決しました。「やっぱりオステオパシーの学校に通たい!」「オステオパシーをやれば沢山の方々の力       になれる!」「あの時自分で治した原因不明の症状はオステオパシーやクレニオセイクラルセラピーと       関係している!」そう思う様になり、怪我から復帰し当時の職場で、ある患者さんを施術していました       ら、患者さんから「色々な所に通ってるけど、肩こりなのに、あなただけはどうして肩からやらないの       かね?」と聞かれ答えました。「あなたは今の西洋医学の事は色々理解していると思うけど西洋医学で       はどんな症状や病気も治す事が出来ないのが現実なんだよ。だからあなたのやってる事は最先端を行っ       てるから、自分が信じてるこの道をこのまま進んでください。沢山の方々を救ってあげてください。よ       ろしくお願いします。」と言われました。施術が終わると同僚に呼ばれ、カルテにある保険証のコピー       を見せられて知ったのは、なんとその方は某大学病院の名誉教授でした。ある日、どこからか「お前は       本当にオステオパシーをやるのか?」、「オステオパシーをやれば沢山の方の力になれます。オステオ       パシー、一本でやっていきます。覚悟はできています。」そんな天から聴こえて来た見えない存在との       やり取りが通勤中も施術中もご飯を食べている時も寝る前も起きた時も1週間ずっと続き、ある時「そ         のままオステオパシーの道に進みなさい。」と言われ、オステオパシーの学校に入学する事を決意しま       した。

      オステオパシーの学校に通いながら、接骨院のような医療類似行為ではなく、一度、病院でしっかり医       療を知りたいと言う思いと、オステオパシーがどこまで患者さんの為になるのか知りたく整形外科で働       き、学費の為や他の仕事をする事で本職を違う角度から見る事で学べる事もあると思い、食品工場など       でもアルバイトをする日々を過ごしました。在学中にアメリカ ウエストバージニア オステオパシー医         科大学に研修に行き実際にメスを持ち解剖実習をしたり、フルフォードD.Oの愛弟子であるコモーD.Oの       講義を受けたり貴重な学びをしました。

      その後、オステオパシーの学校を卒業しオステオパスの資格も取り、そのタイミングで愛媛県の方々か       ら出張のご依頼を頂いたり、たくさんの方々の支えのお陰で高校3年生の時からの夢だった開業を叶え       る事ができ、ハンガリーに研修に行きました。

 

      現在は

 

     ここ埼玉県入間市、本拠地では今まで近郊だけでなく他県遠方からもご来院下さった方々もいらした            り、海外からもご来院くださったりお問い合わせを頂く時もあります。海外のクレニオセイクラルセラ        ピストからのご紹介を頂く時もあります。愛媛県の方から出張施術のご依頼を頂き行っています。

     毎年オステオパシーの国内・国際セミナーに出て技術や知識のアップデートもしています。オステオパ        シーだけでなく必要だと思ったら健康などに関するセミナーにも参加しています。

 

     不調でお悩みの皆様へ

 

     オステオパシーを初めてから自然に関して考えたり、ふと浮かぶ事があります。まず私達現代人は自然        欠乏症なのではないでしょうか。元々は大自然の中で自然と共存して暮らす生き物です。周りを見渡せ        ばコンクリートやビルなどの高い建物だらけで太陽は遮られていたり、空気は汚れていたり悪臭が漂っ        ていたり、場や人の乱れたエネルギーだったり、電磁波や化学物質、嗜好品だったり民族性に合わない        食べ物を好んで食べていたりなどなど、本来備わっている感覚が鈍くなり、不自然になっていて、また       それが当たり前の環境となり、本来持っている心身の健全さが失われていると思います。定期的に自然       と共鳴してリズムを戻す事も大切だと思います。

   「起きる事には意味がある」と言う言葉の通り、症状にも意味があります。誰々が…何々が…では無く、       外に目を向けず、ご自身の内と向き合う事が人生にとって重要であり、探求する事で今の自分より成長       できてきます。一見、症状があると悪い事が起きているように思えるかもしれませんが、症状が「その       人生少し違うよ!氣付いて!そこから学んで!」と言ってるのではないでしょうか。実は全て良いこと       しか起きていなく、チャンスを与えられていますし、乗り越えた先にはまた新しい自分が待っていま           す。そこに氣付いてください。施術時間は長い人生にとったら一瞬の事かもしれませんが、施術もその       氣付きのきっかけになり進む事ができましたら私もこれ程に無い喜びです。

    そのチャンスと向き合う事で「本来の自分」を取り戻して、この肉体でのたった一度の人生を今より           もっともっと楽しんでください。

    オステオパシーの創始者AT.スティル博士の言う様に「Body・Mind・Spirit」(肉体・精神・霊性)三位一体       のバランスが取れて「本来の健康」です。肉体を整えて、心(魂)の奥底を鎮め、日本人として忘れている     精神性(霊性)を思い出して下さい。そして統合して下さい。全てはご自身の内にありますから。

    あなたが本来の自分と健康を取り戻し、それがまた誰かに繋がる事で、より良い社会へと向かって行く       事を信じています。

米国ウエストバージニアオステオパシー医科大学研修にて

​(ザカリー・コモーD.Oと)

ご予約は

TEL:04-2001-1744

​メール:jun.osteopathy7@gmail.com

​埼玉県入間市東町1丁目2−9平成ハウス12号S 3001S

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