アメリカへ研修🇺🇸
- 6月17日
- 読了時間: 2分
11年ぶりとなるアメリカ🇺🇸
6月6日から14日までアメリカ オレゴン州レバノンにある
Western University of Health Sciences
という医大へ8名で医学研修に行きました。
この医大にはオステオパシーの代表的なテクニック
私も大好きなテクニックである
Dr.ジョーンズのストレイン&カウンターストレイン
と言うテクニックをジョーンズ先生の意志を引き継がれ、世界的権威であり、人格者であるゲーリング先生が教鞭を執っています。
台湾経由でシアトル空港へ
そしてモーテルまでレンタカーの長丁場の移動となりました。
モーテルへ夜中に着きシャワーを浴びて即寝て
翌日は時差ボケ対策で観光へ


街を見て Trader Joe's でお土産を買い
夕方からゲーリング先生の家に招いて頂きウェルカムパーティーを開いて頂きました。(後日また家に招いて頂いた)



ゲーリング先生から素敵なメッセージを頂きました。
「I hope this SCS will help you and your patients for all the future.」
「このSCS(ストレイン&カウンターストレイン)が、これから先ずっと、あなたとあなたの患者さんたちの助けになることを願っています。」

こちらのメッセージは院内に飾ります✨
翌日から研修スタート

あまり内容は倫理的な事もあり書けませんが…
実際にメスを持ち解剖をしました。
解剖しながら筋膜リリースやカウンターストレインのテクニックの確認など行ったり、テクニックなどの質問会を行ったりしました。
まず、日本で医学を学ぶにも、医学生も医者や、その他医療系でも出来ない学びをたくさんしてきました。
我々、正規のオステオパス(JCO卒業のMRO)やオステオパシーの学生さん達(JCO)は、このような研修を経験して、勉強している事をご理解いただけると有難いです。
教科書では学べない、とてもとても貴重な経験と学びをさせていただきました。




この経験と学びを患者様達へ還元させていただきます。
あっという間に研修も終盤にきてしまい
来た道を戻り、帰路に着くのでした。
成田に着くと、なんだか寂しさがありました。
やり残してきたこと、課題も見つかりました。
また機会があればアメリカに行きます🇺🇸


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